今回は我が家にはじめての植物をお迎えした1つのヒポエステス(ローズ)の状態や印象などを記録しておきます。次回、観察する際に、ここからどのように変化しているのか楽しみです!
目次
ヒポエステス(ローズ)の状態
斜め上と横から撮影した、ヒポエステスの写真です。縦よりも横への広がりが多い印象です。
色がはっきりしてるのに背丈がないからなのか、他の品種よりも目立ちにくい感じがします。


高さ
茎
茎は何本かありますが既に小枝が多数あるように見えます。茎も枝も細めで濃い深緑です。細くて枝の多い具合がパセリに似てます。
枝が多いから葉が横への広がりが大きく見えたってことですね!
葉の様子
葉の色具合は3パターンあるように見えます。もしかしたら3株あり株ごとの特徴があるのかもしれません。
- 葉の多くが濃いピンク
- 葉の多くが少し薄目のピンク
- 葉の多くは濃い緑でピンクの斑点
触った感じは薄めで、少しパリっとした感触があります。
根の状態
根っこは、茎の根本や容器の外側から見ても「全く見えません」でした。
透明なガラスなので、伸びてくると隙間から見えてくるのかな?どんな根なのか楽しみです!
容器の状態
材はカラーサンド(白)を選びました。上の方の一つを手に取ってみると湿りを感じます。インナーポットの内側に小さな水滴がたくさんついていて全体的に湿っているようです。
外側のガラス容器底には、給水用の紐がギリギリ浸からない程度に水が入っていました。
まとめ
ヒポエステス(ローズ)を迎えた初日の記録でした。
背丈はありませんが枝が多いからか葉が横に広がっているようです。
葉の色が3種類あるように見えました。今後、色がどのように変化していくのか、株によって色具合が決まっているのか、背丈も伸びてくるのか、この辺が気になるところです。
次回の観察ポイントになりそうです。


コメント