トラディスカンティア(ラベンダー)をお迎えしました!今回は初日なので、状態や印象などを記録しておきます。次回、観察する際に、ここからどのように変化しているのか楽しみです!
トラディスカンティアの状態
斜め上と横から撮影した、トラディスカンティアです。薄いピンク色の線が入っていてキレイです!葉の生える向きがバラバラといいますか、位置が偏ってるといいますか、髪の寝グセのようにも見えてきました笑
高さ
茎
茎は5本ぐらいあるように見えますが、根元を見ると3本で一部が枝分かれして5本あるように見える感じですね。
濃い緑色でピンク色は入っていません。
葉が生えている根元をみると、白いラインがあります。これが節というやつですかね?初心者でも簡単に見つけれそうです。
葉の様子
薄いピンク色の線が入っているのが見えますが、葉によって色の入り方も違うし中には緑だけに見える葉もあります。緑色の部分は濃い緑色で元気そうに見えます。
葉を裏返してみると、全体的にかなり濃く紫に近いピンク色になっています。これは、表がほぼ緑色でもこの色になっています。特徴なんでしょうね。もし成長して葉の位置によって表が見える葉や裏が見える葉があると、かっこよく見えそうです。楽しみですね。
葉の生え方が面白いです。無知な私の印象では、葉というのは、茎から葉の茎が伸びてその先に葉があるというイメージです。ところがトラディスカンティアは茎そのものから葉が出てきています。
根の状態
根っこは、茎の根本や容器の外側から見ても「全く見えません」でした。透明なガラスなので、伸びてくると隙間から見えてくるのかな?どんな根なのか楽しみです!
容器の状態
材はカラーサンド(白)を選びました。上の方の一つを手に取ってみると湿りを感じます。インナーポットの内側に小さな水滴がたくさんついていて全体的に湿っているようです。
外側のガラス容器底には、給水用の紐がギリギリ浸からない程度に水が入っていました。
まとめ
トラディスカンティア(ラベンダー)を迎えた初日の記録でした。葉の表はピンク色いの線、裏側は濃いピンク。今後にどのようにこの色を見せてくれるのでしょう。
葉や茎の硬さや色からしても元気そうに感じますし、成長が楽しみです!
寝グセのような見た目も今後気になりますね笑
次回の観察では、今回の状態からどのように変化があったのかを比較してみたいと思います。




コメント