以前から部屋に植物を置いてみたいと思い出だしてから1年くらい経過しましたが、ついに我が家にお迎えすることになりました!
園芸知識ゼロの私が、なぜ1年も悩んだ末にお迎えできたのか、その理由と可愛い植物たちを紹介します。
植物初心者の私が、1年間もお迎えを躊躇していた2つの理由
植物は、自室に置いて育てたいと思っていました。室内で育てることを考えるとどうしても不安がつきまとい購入に踏み切ることが出来ませんでした。
- 小さい虫が大発生してしまうのではないか?
土はコバエやダニなども好みます。そのため植物を育てる=コバエなどの温床を作ってしまうことになるのではないか? - 大きくなりすぎても困る
観葉植物を色んなところで見かけますが、背丈に近いような大きさもよく見かけます。自室は広くないので大きくなっても困る・・・
せっかく購入しても、管理しきれずに後悔するのだけは避けたかったのです。そう考えると、なかなか最初の一歩を踏み出せず、気づけば1年という月日が流れていました。
不安を蹴散らす育て方があった!
私の悩みは無知なだけでなんてことない不安だったようです。以下の2つのことを知ったその日に購入してしまいました笑
土を使わないハイドロカルチャー
ハイドロカルチャーとは、土を使わずに植物を育てる手法のことです。素人の私は土で育てるもんだと先入観がありましたが、割と知られた手法のようです。
水だけだったり、石っぽい材料だったり様々な選択肢があるということで、それなら虫寄ってこなさそう!しかも、調べてみると透明ガラスに石のような材料は見た目もオシャレ!
一気に購入ボルテージが高まります。
工夫次第で大きくしないこともできそう
そもそもハイドロカルチャー環境では土と比較して大きくなりにくいそうですが、育ったら切ってしまえ!小さくなったのだけ残して大きいのは捨ててしまえ!
こんなやり方もあるそうです。
少し可哀想な気もしますが、コンパクトの維持が難しい場合は、最悪このような手も使える。
うん。買うしかない!
今回お迎えした可愛い植物たち
何の品種が人気とか初心者にも育てやすいとか全く下調べもせずに見た目たけで選びました笑
左から、【ヒポエステス ローズ】、【フィロデンドロン マレービューティ】、【トラディスカンティア ラベンダー】、【アロマティカス】です。
どれもキレイで非常に気に入っています。

品種ごとの第一印象
ヒポエステス ローズ
なんといってもピンクの模様がキレイ!こういう模様のことを斑(ふ)というようですが想像していたよりも色が濃くてコントラストが良いです。
葉の裏にも模様が見えますが葉によって白かったりピンク色だったりします。これもまた面白くていいです。
背は他と比べて一番低いですが横への広がりがあり、斜め上から見るとボリュームはしっかりあるように見えます。
フィロデンドロン マレービューティー
明るいライトグリーンで大きな葉が印象的な種てす。一番上の葉は更に色が明るくなっています。根元の方を見てみると細くなったミョウガ?のような見た目になってます笑
この茎と葉の色のバランスがとても気に入っています。ビューティーを冠するだけあって本当にキレイです!
トラディスカンティアラベンダー
薄いピンクというかピンクにシルバーが混じったようなラインがある葉が印象的。全体的に淡い色な気がします。葉がカール気味なせいか数のわりにこじんまりとしたように見えます。あれ?開封直後の写真よりもカールが強くなってる?水もなくなっており乾いているような。
特徴を早く理解する必要がありそうです。
アロマティカス
この子はまぁなんともとにかくかわいい!見て癒され、触って癒され、匂って癒され一番好きかもしれないです。葉は丸みのある少し肉厚、全体的に産毛がありふんわりとした触り心地、優しいミントのような香り。触りすぎないように我慢しないと。。
これからの楽しみ
今回お迎えした植物たちはどれも特徴の違う種類です。どのように成長していき、どの様に変化していくのか、今から楽しみです。
今後は観察記録として定期的に成長の様子を紹介していく予定です。
とにかく枯らすことなく、元気に育てられるようにしていきたいです。
また、剪定や挿し木で増やせるそうなので、そういったことにも挑戦してみたいです。
購入したショップについて
今回購入したのはネット通販でしたが、非常に良い状態で届いたのでぜひ紹介したいと思います。。
今回購入したショップ
今回購入したのは「タノシミドリ」さんです。
底面給水できる二重構造のガラス容器と植物のセットで販売されています。
実際に届いた商品は植え込み済みで、そのまま育成を始められます。
梱包もしっかりしていて安心
初めて植物をネット通販で購入したため、無事に届くか不安でしたが、梱包もしっかりしておりトラブルなく届きました。
段ボールは、側面に「お花 取扱注意」の注意書き、上部は中身が見えるようになっている仕組み。
上部が見えるのは呼吸を考えての事でしょうか?中身が見えることで取り扱いを慎重にしてもらうのが狙いでしょうか?
分かりませんが、段ボールは崩れもへこみもなくキレイな状態で届きました(業者はヤマト運輸)。

段ボールを開いてみると、容器が動かないようにしっかり固定されています。容器は緩衝材も巻いてあり安心です。

ちょっとびっくりしたこと
植物の根本を見ると茶色っぽい、スポンジのような素材があります。
ここに植物を植え込んでいて、その周りにゼオライトを詰めているようです。
ゼオライトのみだと思っていたので驚きました。
想像ですが、この素材とゼオライトを組み合わせることで、適度な保水と通気性を確保しているんだと思います。
しばらくはこのままの環境で育てながら、今後の成長を観察してみようと思います。

まとめ
1年ほど悩んだ末に、ついに4種類の植物をお迎えしました。
園芸知識ゼロの状態ですが、ハイドロカルチャーという選択肢を知ったことで一歩踏み出すことができました。
今回は見た目だけで選んだ4種類ですが、どれも個性があってすでにお気に入りです。
これからどのように成長していくのか、失敗も含めて観察記録として残していきたいと思います。

コメント